ジョリー先生
2010年5月31日 06:00
問題…1からある整数Nまでを考えたとき、すべての偶数の和は9702、すべての奇数の和は9801です。ある整数Nを求めなさい。解説と解答…色々なやり方がありますが、等差数列の公式を使います。1からNまでの整数の和は
(初項+末項)×項数÷2で表されます。問題から、1からNまでの合計は 9702+9801=19503 なので、(1+N)×N÷2=19503 よって、(1+N)×N=39006差が1のかけ算になります。 ここで、39006=2×3×3×11×197 です。また、2×3×3×11=198 でN=197 です。数学では2次方程式になりますが、算数では、差が1のかけ算を探すのです。算数ではよく出てきます。また、この算数の問題は別解がまだまだあります。中学受験で算数を勉強している人は是非考えてみて下さい。
ジョリー先生
2010年5月30日 05:00
 
 
 
例によって、朝の8時に出発、8時40分に雷門に着きました。この日は丁度、消防の殉職慰霊祭にあたり、揃いの火消し装束の人達が沢山いました。国内外の観光客も早朝にも拘らず沢山いて、ジョリーは10回くらい写真のモデルになりました。仲見世で記念品を買って、ジョリーと私は写真を撮ってもらいました。
ジョリー先生
2010年5月29日 02:00
問題…おくれぎみの時計があり、長針と短針が重なってから再び重なるまで66分かかります。現在、この時計が午後4時を指しています。長針と短針が初めて一直線になるまでに、正確な時計で計ると何分かかりますか。解説と解答…やや、基本的な算数の問題です。正確な時計なら、長針と短針が重なってから再び重なるまでに、360÷(6−0、5)=720/11 分かかります。ですから、遅れぎみの時計と正確な時計の進み方の比は 66:720/11です。正確な時計なら、午後4時のあと、長針と短針が初めて一直線になるまでに、(120+180)÷(6−0、5)=600/11 分かかります。ですから、求める時間を□分とすると、□:600/11=66:720/11 より、55分です。これが答えです。中学入試の算数では時計に関する問題がよくでます。中学入試を目指す生徒さんは、まず、基本的な算数の問題で取りこぼしのないように、算数の勉強をしてくださ
い。
ジョリー先生
2010年5月28日 04:00
 
 
 
一枚目はジャイアントグルーパーです。和名はタマカイ、ハタの仲間です。珊瑚礁に生息する最も大きな硬骨魚類です。海では2メートル以上になります。子供と大人では模様が違います。右側の2枚目はオオモンハゲブダイ、3枚目は下の左からシテンヤッコ、イロブダイ、セグロチョウチョウウオです。4枚目はクィーンエンゼルフィッシュです。ひかるアクアリュムにはたくさんの海水魚がいてとても楽しめます。
ジョリー先生
2010年5月27日 04:00
ガラスで出来た玉で赤色のものが6個、青色のものが2個、透明なものが1個あります。各玉は中心を通って穴が開いています。これらの玉に糸を通して首輪を作る方法は何通りありますか。解説と解答…まず、左右対称なものを考えます。これは、青色2個が並ぶ位置を決めれば良いので4通りです。前問の28通りから4通りを引いた24通りが左右非対称なものの個数です。非対称なものには、裏返して重なる2つずつのペアがあり、これらは実質的に同じものです。非対称なものは 24÷2=12通りあります。よって 4+12=16通り…答えです。大学入試の数学ですが、難しい数学ではないと思います。高校入試の数学としても出てきそうです。算数でも出来そうですが…。個別指導の私の教室では、図を書いてあげています。解らない方は図を書いてみて下さい。
ジョリー先生
2010年5月26日 06:00
 
 
 
さつまいもとカボチャは、まるごとドライの有機野菜です。野菜は毎日、散歩のあとにニンジンとブロッコリーとキャベツの茹でたものを食べています。ジョリーは野菜が好きなようです。次は国産の馬アキレスです。馬アキレスは他に教室からの帰りに毎日欠かさずお土産として持って帰ります。これはペットのコジマのもので、教室に買いだめをしてあります。馬アキレスは食べるのに時間がかかるので、重宝です、又、歯にも良いようです。最後のはマグロです。これは新鮮マグロ、素材そのまま、プレーンで無添加無着色のものです。その他にもありますが、ジョリーはこれらが大好きです。
ジョリー先生
2010年5月25日 07:00
問題…ガラスで出来た玉で赤色のものが6個、青色のものが2個、透明なものが1個あります。各玉は、中心を通って穴が開いているものとします。これらを丸く円形に並べる方法は何通りありますか。解説と解答…高校の数学の円順列の問題です。円順列は1個のものを真上において考えます。あとは、赤色が6個、青色が2個を一列に並べればよいのです。公式通りで(6+2)!÷(6!×2!)=28通り…答えです。とりあえず、大学入試の数学の問題ですが簡単と思います。中学の入試の算数でも出てきそうです。個別指導の私の塾では、図を書いて算数でも数学でも丁寧に教えています。
ジョリー先生
2010年5月24日 05:00
 
錦糸町駅前にアルカキットがあります。その9階にワンちゃんのグッズや食べ物を扱っているお店、Pti Candyがあります。野菜などは有機栽培のものです。馬アキレス、牛アキレスもあります。ジョリーはここの食べ物が大好きです。可愛らしいワンちゃん二人は“るい"ちゃんと“れい"ちゃんです。一才半の女の子です。可愛いですね。次回はここの食べ物をご紹介します。
ジョリー先生
2010年5月23日 06:00
問題…3数a、b、ab(a<0<b)は適当に並べると等差数列となり、また、適当に並べると等比数列にもなるという。a、bを求めなさい。解説と解答…a<0<bだから、ab<0 よって、3数a、b、abの大小はア…a<ab<bまたはイ…ab<a<b 等比数列になる順序は3数の符号を考えて、a、b、ab または ab<b<aになります。どちらの場合も bb=aab つまり、b=aa になります。…(1) ア…a<ab<bが等差数列のとき 2ab=a+b (1)に代入して a=−1/2 b=1/4 イ…ab<a<bが等差数列のとき、2a=ab+b (1)を代入して、a==−2 よって、b=4 以上より、(a、b)=(−1/2、1/4)、(−2、4) 答えです。この数学の問題も等差中項と等比中項を使った問題です。大学入試の数学の問題としては、基本的な
問題です。数列は大学入試のひとつの柱です。個別指導の私の塾では、基本的な数学の問題は取りこぼしのないように、しっかりと生徒にマスターしてもらっています。
ジョリー先生
2010年5月22日 05:00
 
 
 
朝の8時20分、猿江公園に到着、ジョリーは誰もいないので暫し茫然としてしまいました。それでもパパとボール等で遊んで休憩。3枚目の写真は大横川沿いの船着き場です。松代橋と錦糸橋の間にあります。最後の写真の場所は自宅までほんの少しの所の親水公園です。テニスコートのわきにあります。ジョリーはこのグリーンのスペースが大好きな様子なので、昨日太さが5ミリぐらいのロープを10メートル買って来ました。ジョリーはおお喜びでした。
ジョリー先生
2010年5月21日 06:00
問題…1、a、bが等差数列になり、1、b×b、a×aが等比数列になるとき、実数a、bの値を求めなさい。解説と解答…A、B、Cがこの順に等差数列のときには 2B=A+C また 等比数列のときには B×B=A×C が成り立ちます。ですから、2×a=1+b…ア また (b×b)(b×b)=1×(a×a)…イ イから (a−bb)(a+bb)=0 よって a=bb これをアに代入して、(2b+1)(b−1)=0 b=−1/2、1 よって、(a、b)=(1/4、−1/2)、(1、1)…答えです。大学入試の数学でよく出て来る問題です。個別指導の私の塾では、数学で等差数列、等比数列を教えるときに、等差中項と等比中項も一緒に教えておきます。
ジョリー先生
2010年5月20日 02:00
 
 
 
朝、8時に出発。ジョリーが1回目のお仕事をして、スカイツリーの下に8時30分に到着。すでに大勢の人達が働いていました。見物人も早朝なのに結構いました。そして、なんと、日本そば屋さんがお店を開いていました。新しい自動販売機もあちこちに出来ていて、仮説トイレもたくさんありました。そして、偶然にもジョリーのお友達のナッツちゃんにバッタリ…4人で錦糸公園に向かいました。
ジョリー先生
2010年5月19日 07:00
問題…前を走っているバスを時速36Kmの速さで追いかけると5時間で追いつき、時速40Kmで追いかけると4時間で追いつくといいます。2時間で追いつくためには時速何Kmで追いかければよいですか。解説と解答…線分図を書いてやれば、簡単だとはおもいますが、別のやり方で解いて見ます。初めのバスとの距離は同じだから、速さの比は時間の比の逆比で 4:5 です。ところで、ここでの速さの比は速さの差の比のことだから、(36−□):(40−□)=4:5 4と5の差の1が時速4Kmなので、4は16Kmになります。ですから、□=20Km…バスの時速です。初めの距離は(36−20)×5=80 で 2時間で追いつくためには、速さの差が 80÷2=40になればよいので、40+20=60Km…答えです。算数では、まだまだ色々なやり方がありそうです。別解は算数の力が増します。是非考えて下さい。又、中学の数学としても出てきます。勿論、数学ですから方程式です。
ジョリー先生
2010年5月18日 06:00
 
 
 
猿江公園で新しいお友達が出来ました。まず最初の写真は“れい"ちゃん、5ケ月のコッカスパニールです。次はお馴染みのチャムちゃんがれいちゃんに構えています。そして、次は“もち"ちゃん、ミニチュアピンシャーです。新しい子同士でみあっています。最後はジョリーともちちゃん、ジョリーはしっぽを立てて、警戒気味♪ ゴラちゃん、チャムちゃんとジョリーはどうやら連合軍のようです。
ジョリー先生
2010年5月17日 05:00
最近は中学の数学や中学入試の算数の問題を取り上げていますが、大学入試の数学も数多く取り上げたいと思っています。しかし、高校の数学に数多く出て来るルートや積分記号、シグマ、文字の累乗などが打ち込めないためにかぎられたものになっています。個別指導の私の教室の生徒さんからブーイングがありましたのでご説明しておきます。
ジョリー先生
2010年5月16日 06:00
 
不忍池の先の海水魚のお店へ向かって自転車を走らせていた時、蔵前橋の手前で荷カゴにチョコンと乗った可愛いシェルティに出会いました。思わず自転車を止めて飼い主さんと立ち話…。そして、自転車を引いて歩きながらお話をしてしまいました。この子は“なな"ちゃん、15才の女の子です。とても可愛いらしいですね。丈夫で長生きをしてくれることを願いながら、お別れをしました。お蔭でとても嬉しい一日になりました。
ジョリー先生
2010年5月15日 05:00
問題…定価の2割引きで売ってもなお1割2分の利益があるように定価をつけるには、原価の何割増しに定価をつければよいですか。解説と解答…原価を1とすると、売値は 1+0、12=1、12 定価の2割引が1、12 なので、□×(1−0、2)=1、12 □=1、12÷0、8=1、4 これが定価です。ですから、1、4−1=0、4=4割…答えです。この問題は中学入試の算数ですが、中学の数学としても出てきます。もちろん、数学ですから方程式で解きます。算数は定価を1にしたり、原価を1にしたりすることが大切です。
ジョリー先生
2010年5月14日 06:00
 
 
 
8時、出発。親水公園を法恩橋まで歩いて蔵前橋通りに出て、オリナスの前を過ぎて橋を渡り亀戸天神に8時30分に到着。藤がきれいに咲いていました。早朝にも関わらず境内には何人かの人が藤を楽しんでいました。亀戸天神をあとにして、錦糸公園に、そしていつものメンバーと会えてジョリーは満足げに遊んでいました。
ジョリー先生
2010年5月13日 02:00
問題…ある品物を運ぶのに1個運ぶと400円もらえます。しかし、途中でその品物をこわすと、運び賃がもらえないばかりでなく、500円支払わなければなりません。では、200個運んだ結果、68300円もらいました。運ぶ途中で何個こわしましたか。解説と解答…200個全部こわさずに運べたとすると、400×200=80000円もらえるはずです。しかし、実際には68300円なので、80000−68300=11700円の違いになります。1つこわすと、500円の支払いと運び賃がもらえないので、500+400=900円の損になるので、11700÷900=13個こわしたことになります。これが答えです。この算数の問題は“弁償算"ともいいます。私の個別指導の塾では“とらぬタヌキの皮算用"といって教えています。何故だかわかりますね。算数は教えるときの言葉が大切と思っています。印象に残る教え方を心がけています。
ジョリー先生
2010年5月12日 03:00
 
 
 
ちょっとした用事があって、久しぶりにママと市ヶ谷に行きました。土手沿いの並木道を歩きました。昔ながらの風景がそこにはありました。私学会館(アルカディア市ヶ谷)の中の中華レストラン、翆で食事をしました。
ジョリー先生
2010年5月11日 05:00
立方体の切断で、切り口の図形で、出来ないものは、まず、直角三角形です。普通の三角形はもちろん、2等辺三角形、正三角形は出来ます。次に、正5角形です。5角形は出来ますが正5角形は出来ません。最後に7角形以上が出来ません。これは立方体の面は6面だからです。中学入試の算数で立方体の切断はよく出ます。また、高校入試の数学でも必要です。算数、数学問わずに頭の片隅に入れておいて下さい。高校入試の数学では、切り口から発展して三平方の定理等を利用して、長さや面積、体積を求める問題になります。
ジョリー先生
2010年5月10日 04:00
 
 
 
私の教室の中学3年の生徒さんを、時折お父さんが送り迎えに来ますが、なんとこの格好良いサイドカー付きオートバイに乗ってくるのです。1枚目と2枚目は全体の“勇姿"、3枚目はサイドカー部分を前方から撮った姿で、国連のシンボルマークが貼ってあり、事故に備えて“安全ミニ"というビデオカメラが取り付けてあります。4枚目は後ろから撮った姿です。ロシアのウラル社のもので、750CCで最高速度は160キロだそうです。もっとも、販売店の方から80キロ以上はだしてはいけないと云われているようです。
ジョリー先生
2010年5月 9日 06:00
問題…10%の食塩水900gから□gの水を蒸発させると12%の食塩水になります。解説と解答…塩の量は変わらないことに気づいて下さい。900×0.1=90…塩の量 90÷0.12=750…蒸発したあとの食塩水の量 ですから、900−750=150g…答えです。この問題は塩の量が変わらないことに気がつけば良いわけです。中学の数学でも出てきますが、変わらないものを見つけるのが算数の妙味です。他に水の量が変わらない算数の問題もあります。個別指導の私の教室では、算数の妙味と数学との違いを教えています。算数は面白いですね。
ジョリー先生
2010年5月 8日 07:00
 
 
 
久しぶりにママとレバントホテルの24階に食事に行きました。1階にスカイツリーの写真がありました。現在は368メートルだそうです。犬友に聞いたところ、展望台を作っているらしいです。24階のレストランからも見えました。完成したらさぞ威圧感が増すことでしょう。
ジョリー先生
2010年5月 7日 07:00
問題…1989年と、日付と曜日が次に同じになるのは何年ですか。ただし、1992年はうるう年です。解説と解答…1989年1月1日からある年の12月31日までの日数が7でちょうど割りきれれば、その次の年の日付と曜日は同じになります。365÷7=52あまり1 より、平年は日数を7で割ると1余り、うるう年の365日の年は2余ります。1年の日数を7で割った余りは89年が1日、90年が1日、91年が1日、92年が2日、93年が1日、94年が1日となって、余りの合計が初めて7の倍数になります。よって、答えは1995年です。暦の計算は中学入試の算数では、とても大切な問題です。個別指導の私の教室では、算数で暦の問題が出て来るとついでに面白い暦に関する算数のお話をしてあげています。
ジョリー先生
2010年5月 6日 01:00
 
一枚目はシェットランドシープドッグのブルーマールという種類です。2枚目はおそらく、セーブルの赤ちゃんです。3ケ月ぐらいでしょうか、可愛いですね。
ジョリー先生
2010年5月 5日 06:00
問題…4人で1回じゃんけんをするとき、1人の勝者も決まらない確率はいくらですか。解説と解答…いわゆる、“あいこ"です。“あいこ"になるのは、ア…4人とも同じ手、イ…2人が同じで、3種類でる…の2通りです。まず、アは3通りです。イの場合は4人のうち2人が同じで(例えばグー)残りの2人がこの2人と異なって3種類でるのは、4C2×2×1=6×2×1=12、これが、グー、チョキ、パーの3種類あるから、12×3=36 よって“あいこ"は3+36=39、4人のだしかたは3×3×3×3=81なので、39÷81=13/27 これが答えです。この問題も高校入試の数学ですが、中学入試の算数としても出ています。算数でも数学でも大切な問題です。
ジョリー先生
2010年5月 4日 06:00
 
一枚目は海水魚のお店、“ひかりアクアリウム"の卓上カレンダーです。このお魚さんの名前は“あけぼの"、とても綺麗です。“はたたてはぜ"よりも深い海にいるそうです。2枚目は金沢の兼六園です。これは春の兼六園ですが、以前には雪の兼六園のがありました。凛としていてとても良かったので、いまだに教室に貼ってあります。
ジョリー先生
2010年5月 3日 05:00
柿、みかん、リンゴをあわせて7個の詰め合わせをつくりたい。全部で何通りの詰め方がありますか。ただし、どの果物も最低1個は入っているものとします。解説と解答…まず3種類の果物を1つずつ入れてしまいます。そして、残りの4回を0個ありで考えます。すると、(4、0、0)これは3通り、(3、1、0)これは3×2×1=6通り、(2、2、0)これは3通り、(2、1、1)これは3通りで全部で 3+6+3+3=15通り…答えです。この問題は一応、高校入試の数学の問題ですが、中学入試の算数としてもよく見かけます。高校の数学としては別のやり方もありますが、後日にします。とにかく、算数でも数学でも、まず1個ずつ入れて数を少なくすることに気がついて下さい。
ジョリー先生
2010年5月 2日 07:00
 
 
 
教室にはシェットランドシープドッグの写真が沢山貼ってあります。これら4枚はその一部です。一枚目はブラック&ホワイト、二枚目はブルーマール、そして他はセーブル、トライカラー、ブラック&タン、などの種類です。ジョリーはセーブル&ホワイトです。錦糸町界隈には不思議とシェットランドシィープドッグが多いようで、色々な種類のシェルティに会えます。毎日が楽しみです。
ジョリー先生
2010年5月 1日 08:00
問題…ある1けたの整数Aを103回かけると、一の位の数が2となります。ある整数Aを求めなさい。解説と解答…103回かけ算して一の位が2となる数は、奇数や0ではないので、2、4、6、8のいずれかです。2は2、4、8、6の4個のくりかえし、4は4、6のくりかえし、6はいつも6、8は8、4、2、6の4回くりかえしです。このうち、数字2が現れる可能性があるのは2か8の場合で、このときはどちらも4個の数字のくりかえしになります。103÷4=25余り3 より、3っめが2になるのは8です。よって、Aは8です。この問題は中学入試の算数ですが、普通は8を103回かけると、一の位の数字は何ですか、です。高校入試の数学でも、8の103乗をして一の位は何ですか、となります。算数でも数学でも易しい問題です。